時は金なり、自分の単価を知ろう!

時短

時は金なりってことわざがあります。

「アルバイト募集 時給900円〜」

自身の資産である”時間”を他者に900円で”売っている“、実にわかりやすい例です。

勿論、働いている時間以外も、常にあなたの価値ある時間は過ぎていきます。

TVを見ているときも、漫画を読んでいるときも、お風呂に入っているときも…

そんなあなたの時間、いったい幾らですか?

◆時間は価値である

こんにちは!ふーらんです。

いきなりですが…

時が過ぎるのは早いですよね( ꒪Д꒪)

特に30代になって、結婚して、子供が生まれて…、

どんどん加速しているような気さえします。

すごい勢いで過ぎ去っていく”時”ですが、

わかりにくいだけで、それ自身にも当然価値が存在します。

ただ、貨幣のように目に見えるモノではないため、その価値に

気づきにくいものです。

また、時間は有限です。

歳を取ればその価値も変わります。

ですから、早いうちから自身の時間を管理し、有意義に使うことは、

自身の利益を増やすことに繋がっていく訳です。

◆自分単価を知ろう!

時間に価値があるということを明確に認識するには、その価値を

わかりやすいものに変換してあげます。

それはズバリ、お金(¥)です。

ここでは、それを”自分単価”と呼ぶことにします。

計算の基準は人それぞれだと思います。

私はサラリーマンでありますので、

給与を労働時間で割って、計算しています。

それに加えて、私は今流行り(?)の裁量労働者のため、平日の残業分は、

予め見込みで支払われており、基本的に残業は自分単価を落とすことに、

繋がるため、毎月細かく計算し、管理しています。

今月は少し残業が多くて、自分単価が下がってるな、来月は気をつけよう。

といった具合です。

ざっくりですが、計算式は以下の通りです。

・平日単価

(基本給+裁量手当)/平日の労働時間

・休日単価

(休日手当+残業手当)/超過労働時間

※私の場合、休日出勤は裁量範囲外です。

いかがでしょう?

皆さんの自分単価、把握出来そうですか?

勿論、すべての活動を費用化することは出来ません。

例えば、ボランティアをされる方は、基本無償でやられているかと思いますが、

その時間が費用化出来ないからといって、無価値かというと、そんなことはないですよね。

プライスレスな価値も存在します。

あくまで目安、と捉えて上手に使っていきましょう!

◆自分単価を利用しよう!

計算した自分単価は、色々なことに

利用出来ます。

私の例を一部挙げますと、

  1. やる・やらないの判断材料になる
  2. 時短の効果を明確にする
  3. 自身の効率を図る指標になる

1については、例えばトータル2時間かかるイベントがあったとして、それに参加する

価値があるかどうか否かを判断できます。

2は例えば、自宅にスマートスピーカーを購入して、電気やTVのON/OFFを

自動化した場合、それによる時短効果が妥当かどうか(投資対効果)を判断します。

3つ目は仕事上の話がメインですが、私は裁量勤務者なので、平日の残業が

多くなれば多くなるほど、自分単価が落ちてしまいます。

そこで、自分単価を目標設定して、

毎月、目標以上の単価を確保できているかどうか、

確認して、仕事量と取り組み方をコントロールしています。

◆最後に

如何でしたでしょうか?

ご自身の時間の価値をご確認いただけましたか?

意外に高いんだな、時間は大切に使おう、とか

逆に思ったより安いから、単価を上げられる様、頑張ろうとか、

色々な気持ちが湧いてきたのではないでしょうか?

有効な時間の使い方をマスターして、

自身の利益を最大化しましょう!

コメント

  1. […] […]