ソーシャルレンディング始めます!

資産運用

ソーシャルレンディングってご存知ですか?

株式投資や投資信託などと同様、資産運用の手段の一つです。

世の中には様々な理由でお金を借りたい方(借手)がいて、

多かれ少なかれ、資産を持て余している人(貸手)がいる。

その両者のニーズを結びつけるものがソーシャルレンディングです。

そんなソーシャルレンディングを初めてみようと思います!

◆ソーシャルレンディングとは

こんばんは、ふーらんです。

連休、終わってしまいましたね…。

この連休は嫁がインフルエンザになったり、身内でトラブルがあったりなど、

落ち着かないものでした。

あまり休み過ぎると会社に行きたくなくなるので、長過ぎる連休って

そんなに望まない性分なんですが、今回はもう少し休みたかったなぁ。

なんて、愚痴でした(´`๑)

 

さて本題。

今回はついにチャレンジ企画を始めようと思います!

今までやるやる詐欺でしたので💦

 

何をやるかというと、新しい資産運用を始めます。

そう、ソーシャルレンディングです!

 

冒頭でも軽く説明させていただきましたが、要は資金の貸付です。

余剰資金を貸し出して、その利子を利益とする資産運用法です。

株や投信と比較すると、新しい資産運用ですね。

 

その構造はとてもシンプルでわかりやすいものですが、

我々素人には、誰が資金を欲しているかわかりませんし、

たとえ見つけたところで、信用といった問題が立ちはだかります。

また、直接資金を貸し付ける行為は、貸金業法違反にも問われるとのことなので、

我々一般人にはとてもハードルが高いものです。

そこで、それを代行してくれる中間業者といったものが日本に数十社存在するわけです。

今回、私はその中のSBIソーシャルレンディングという業者に登録いたしました!

と、言っても、ご覧の通り、まだ審査中なんですけどねw

 

◆ソーシャルレンディング業者は数十社ある

比較的新しいとは言いましたが、既に代行業を実施している業者は日本に数十社あるようですね。

今回はその中でも私が口座開設を考えている3社(SBI含め)を挙げさせていただきます。

実際に使ったわけでは無いので、使用感等はわかりませんが、

事前に調べでの各業者の特徴などもまとめてみましたので、ご覧ください!

・SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディング|貸付型クラウドファンディング
ソーシャルレンディングはクラウドファンディングの一種で、お金を「投資したい人」と「借りたい人」をインターネットで結びつける新しい金融サービスです。SBIソーシャルレンディングは1万円から資産運用が始められます。

今現在、私が登録している唯一の業者です。

なぜここにしたかというと、株取引に使っている証券会社と銀行が共にSBIなので、

あまり深くは考えずに使い慣れている会社が運営するところにしました。

安直に選んだとはいえ、安定のSBI、いろいろなメリットが享受できそうです!

因みに名目利回りは3.0〜10.0%、最低投資額は1万円〜とのことです。

 

メリット

・常時募集型ファンドの存在

数あるソーシャルレンディング業社の中でも、特徴的なサービスです。

大体ファンドの資金募集は、○月○日〜△月△日までという期間限定のものになり、

機会を逃すと、出資出来ないということになりますが、

文字通り”常時募集”ということなので、いつでも出資が可能です。

 

・関連銀行からの入金(振込)手数料無料&即時入金サービス(※住信SBIネット銀行の口座が必要)

住信SBIソーシャルレンディングには、クイック入金サービスというものがあり、

関連銀行である住信SBI銀行と連携して、入金(振込)手数料が無料になると共に、

365日いつでも即時入金が可能になります。

なお、利用には住信SBIネット銀行の口座を開設する必要がありますので、ご注意ください。

 

デメリット

・ファンドの種別が少ない

過去の取引実績を見てみると、そのファンドの殆どが不動産関係のモノであり、

あまり他の選択肢がありません。

幅広い事業への出資がしたい場合は、他のソーシャルレンディング業社の口座開設も

視野に入れる必要がありそうです。

 

・利回りが比較的低め

他の業者と比較すると、利回りが若干低めの傾向にあるようです。

というのも、デフォルト率を計算してみると、0.3%と低めなので、

安定志向のポートフォリオを組んでいる、とも言えますが。

 

・クラウドクレジット

CROWD CREDIT (クラウドクレジット)|世界に貢献する投資
世界に貢献する投資「CROWD CREDIT(クラウドクレジット)」は海外の成長国に投資できるサービスです。1万円からはじめる新しい資産運用として、様々な国への投資機会を貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)を使って提供します。

こちらは、

「より魅力的な運用先を探す国とより安定的な投資資金を探す国を結びつけること。」

とをモットーに世界的なソーシャルレンディングサービスを運営されている企業さんです。

また、事業を通してSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献することを掲げるなど、

CSR意識も高そうです。

特に女性起業家の支援など、ジェンダーレス(SDGs No.5)に注力されているようですね。

他にも、伊藤忠商事や第一生命、三菱 UF Jキャピタルなど、超大手の企業からの出資を

受けていることもあり、安心して資金を預けられそうです。

表面利回りは4.0〜11.1%、最低投資額は1万円〜のようです。

 

メリット

・世界中の国を対象にした多種多様のファンド

モットーにもある通り、世界中あらゆる国の様々なファンドを展開しています。

やはり選択肢が多いことはいいことですよね。

例えば、「アフリカ未電化地域支援ファンド」や「メキシコ女性起業家支援ファンド」

などがあります。

・利回りが高い

他社に比べると、全体的に利回りが高めです。

当然ですが、その分運用益も大きくなることが期待できますので、

利回りが高いことは、単純に嬉しい要素です。

ただし、後述しますが、元本割れリスクも高い傾向にありますので、

そのデメリットも合わせて、考える必要があります。

いいことづくめ、って訳にはやはりいきませんよね(-∀-`;)

 

デメリット

・元本割れ率が高い

2020年1月8日現在で、償還済みファンドが297に対して、元本割れファンドが40あるので、

元本割れ率が1割以上あるということになります。

やはり、新興国向けのファンドを展開していることもあり、

ハイリスク・ハイリターンの傾向が強そうです。

 

・OwnersBook

少額からの不動産投資クラウドファンディング『OwnersBook』 | OwnersBook

こちらは不動産専門のソーシャルレンディングサービスです。

マザーズ上場企業が運営されており、創業依頼黒字経営を達成している、

堅実なイメージの香る業者ですね。

利回りは2.0〜6.0%、最低投資額は1万円から〜です。

 

メリット・デメリット

・あまり特徴がない?

上記した2つの業者と比較すると、あまり突出した特徴がないように思います。

逆説的にいえば、利回りは程々で、ファンドの種類も不動産に限定されるものの、

その種類はSBIに比べて豊富、といった印象です。

そういう意味では、こちらのサービスから手を出してみると、

ソーシャルレンディングというものを無理なく、経験出来るのかもしれませんね。

 

◆最後に

業者は上記した3社以外にも色々あるようです。

アレコレ手を出し過ぎると、訳が分からなくなってしまうので、

私は多くての上記3社に絞って検討を進めようと考えています。

それぞれの方にあった、サービスを見つけて、一緒に資産運用していきましょう!

それでは!

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